第16回日置市社会福祉大会を開催しました!

 

 第16回日置市社会福祉大会が、令和2年10月31日(土)

日吉老人福祉センターにおいて開催されました。

 今回、コロナ禍での開催にあたり、特別日程及び入場制限を設けて、感染症対策を講じながらの開催となりました。

 当日は、多年にわたり日置市の社会福祉に功績のあった12名、福祉作文・標語の受賞者7名の表彰と、福祉作文・標語に積極的に取り組まれた学校1校の表彰がありました。

また、福祉作文表彰者3名に朗読発表をして頂きました。

表彰の様子

令和2年度 日置市福祉作文等コンクール結果

◆福祉作文

 最優秀賞  「今の自分の心とからだの障がい」 妙円寺小6年

今村 乃愛

福祉作文最優秀賞 妙円寺小6年今村乃愛.pdf
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   優秀賞    「認知症とつきあっていくということ」 吹上中1年 坂上 眞菜 

福祉作文優秀賞 吹上中学校1年坂上眞菜.pdf
PDFファイル 130.9 KB
  優秀賞      「ぼくに何ができるのか」   上市来小4年 米ざわ ティミラ しぇ南
福祉作文優秀賞 上市来小4年米ざわティミラしぇ南.pdf
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入選 「おおきなこえであいさつするよ」 妙円寺小1年 おつじ とうや

◆福祉標語

第15回日置市社会福祉大会・第4回日置市障がい者福祉大会

 第15回日置市社会福祉大会・第4回日置市障がい者福祉大会が、令和元年10月12()、東市来文化交流センターにおいて、市内外の福祉保健医療関係者約540名余りが出席して開催されました。

  

 ふるさと学園の皆さんによるパワーあふれる和太鼓演奏で幕を開けた今大会。表彰式や福祉作文朗読・事業所及びボランティア活動発表の他、ヤフー株式会社所属 加納慎太郎氏による『未来への扉 車いすフェンシングで掴む 2020東京パラリンピック』と題して記念講演が行われました。

 

 当日は、同会場内で就労支援施設の物品販売や各種相談会、福祉ポスター作品やボランティア活動紹介パネル等の展示も行われました。

 

 今回、はじめて社会福祉大会と障がい者大会が合同で開催されたことで、当事者や支援者等が一堂に集うきっかけづくりとなり、また、お互いに情報共有を図るいい機会となりました。

 

 今大会を開催するにあたり、ご協力いただいた関係者の皆様、会場にお越しいただいた地域の皆様に

 心から感謝申し上げます。