平成26年度 「福祉」に関する作文コンクール入賞作品発表

 

 児童・生徒の福祉に関する理解と関心、思いやりの心を育てることなどをねらいとして、市内の小・中・高等学校の児童・生徒の皆さんから福祉作文を募集いたしました。

 生活文・読書感想文合わせて22点の応募があり、審査委員会で、最優秀賞1点、優秀賞2点、入選9点を選考しました。最優秀賞・優秀賞については、11月19日(水)に開催された日置市社会福祉大会で朗読発表をしていただきました。

 また、入賞作品を「日置市児童生徒福祉作文集」として発刊し、市内の各学校や福祉施設等に配布します。

 応募にあたりましては、各学校・各家庭の皆さま方に多大なるご理解とご協力を賜りましたことに心からお礼を申しあげます。

 

 

 ☆☆☆☆☆ 26年度 福祉作文コンクール入賞作品 ☆☆☆☆☆

☆最優秀賞

 「もっと分かりあえたら」             奥平 由依さん(吉利小学校6年)

☆優秀賞

 「がんばれ、もうどう犬」             山口 かなむさん(吉利小学校2年)

 「いつかはきっと輝ける             篠原 琉花さん(妙円寺小学校6年)

☆入選

 「ゆう気とやさしさで」              赤つか ぜんぞうさん(伊作田小学校2年)

 「だれにでも、心をこめて、わたしから」   外薗 未悠さん(伊作田小学校4年)

 「福祉の心」                    田嶋 愛維さん(伊集院小学校4年)

 「僕のバリアフリー」               瀬口 航聖さん(妙円寺小学校6年)

 「小さな親切」                          丸田 瑞希さん(吹上中学校2年)

 「福祉について」                   左近充 真飛人さん(吹上中学校3年)

 「平等で充実した社会」              柏原 めぐみさん(伊集院高校3年)

 「もうどうけんドリーナ」を読んで        上江 聖さん(妙円寺小学校2年)

 「目の見えない犬ダン」を読んで               加藤 麻那さん(鶴丸小学校5年)